DELA はメルコが高品質なオーディオ専用製品のために開発したブランドです。

本サイトでは、世界各国で高く評価を受けているメルコシンクレッツ製品の概要、

およびソフトウェア機能、サポート情報を掲載しています。

(海外ではMELCOブランドで展開しており、一部仕様が異なります。)

NEWS


2018年9月11日
 DELAブランド新製品のご案内
・ミュージックライブラリー「N10」(9月末出荷予定)
・ミュージックライブラリー「N100」(9月12日出荷開始)

EVENT



■DELA試聴会「DELAで広がるファイルオーディオの世界」


神戸、大阪の上新電機様にて、DELA製品の試聴会を行います。

【日時・会場】
9月22日(土)14時-16時
上新電機 三宮1ばん館 B1Fオーディオフロア
http://shop.joshin.co.jp/shopdetail.php?cd=1555

9月23日(日)14-16時
上新電機 日本橋1ばん館 4Fオーディオフロア
http://shop.joshin.co.jp/shopdetail.php?cd=0930


ユーザー登録

ダウンロード

動作確認済機器

お問い合わせ

修理について


DELA特約店

✔ 聴きたいCDが売っていない(お店がない)

✔ 過去に買ったCDコレクションは聴きたい

✔ 音楽をダウンロードして聴いてみたい

✔ ダウンロードした音楽も高音質で楽しみたい

✔ 音楽を聴くためにパソコンを使いたくない

 

オーディオ機器で音楽を聴くとき、広く普及したCDに加えて、音楽ファイルをダウンロードして聴くためにはどんな機器が必要でしょうか。パソコンやNASを使って音楽ファイルの再生をすることはできますが、オーディオ機器として開発されたものではないため、不都合が出てきます。メルコの製品はオーディオ機器と一緒に使っても不都合なく、むしろより簡単で高品質なデジタル音源再生を実現します。

DELAブランド製品はオーディオ機器として一から開発、設計、生産、販売されているものです。

メルコのBUFFALOブランド製品は、周辺機器のなかでもオーディオ機器と一緒に使用する場合に適しているモデルのソフトウェア設定を書き換えて提供している特別モデルです。


オーディオから始まったバッファローの歴史

メルコシンクレッツのグループ会社バッファローの前身メルコは、1975年 オーディオアンプメーカーとして誕生しました。

そして1978年、株式会社となったメルコの最初の製品がターンテーブルユニット『3533』でした。砲金製のターンテーブルだけで重量20kg、慣性モーメント3.5トン/c㎡。フライホイールの強大なイナーシャ(慣性)で揺るぎのない回転を得ようとするアプローチは、オーディオファンの方々と直接ふれあって得られたニーズを具現化したものでした。この糸ドライブ・ターンテーブルユニットこそが、バッファローの「ものづくり」の原点です。

 

その後Hi-Fiオーディオの世界から一旦離れたバッファローは、無線LANやNASなど、PC周辺機器開発のトップブランドとして研鑽を重ね、数々の実績を積み上げてまいりました。

 

PCとHi-Fiオーディオ。両者はその市場環境から、「ものづくり」の前提は真逆に近いものになります。大量生産と少量生産。軽薄短小と重厚長大。

極めて短い製品ライフサイクルと、ロングラン。実用本位と高い趣味性。当然、製品の性質もまったく異なるものになります。しかし、「音源ファイル」の登場により、それらを同時に使わなければならない状況となったのです。

 

もちろん、ファイル音源の保存や伝送はこれまで通りの「PC周辺機器」でも、機能的には可能です。しかしオーディオファンの方々からは「オーディオ機器同様の手法で作られたPC周辺機器」に対するリクエストが寄せられ、実際にオーディオ機器同様の使い方をしてしまい、それを想定していないPC周辺機器が故障してしまうこともありました。

 

そして、世界で唯一オーディオ機器メーカーを出自とするPC周辺機器メーカーとして、バッファローは、そのDNAと業界トップブランドとしての技術と実績をあますことなく投入し、「オーディオのアプローチでPC周辺機器を作り変える」ことへの挑戦を決断したのです。これが新たなブランド「DELA」誕生の 経緯であり、同時にDELAの使命でもあります。

 

メルコからバッファローへ、そしてバッファローの豊富な実績をもって再び「オーディオ」というルーツに回帰した DELA。先駆者として、音楽愛好家のみなさまに心から満足していただける「伝送品位」のオーディオ・リファレンスをお届けしてまいります。

 

Au-delà de I' audio numérique,

それはデジタルオーディオの未来のために。