システムソフトウェア

以下よりシステムソフトウェアを直接ダウンロードできます。ただし、ダウンロードすることで、「ダウンロードソフトウェア使用許諾契約」(左記をクリックで表示)に同意したものとみなします。

これは、ベータ版、旧版も共通です。本体の「ネットワークからアップデート」をご使用いただければ、下記を使用しなくても最新の正規版がダウンロード・適用されます。

N1/3, N10, N100シリーズ

ダウンロード
N1/3, N10, N100 ソフトウェア Ver 4.02
掲載日:2020年5月28日
対象製品:N1/3シリーズ、N10シリーズ、N100シリーズ
著作権者:メルコシンクレッツ株式会社
N1_3, N10, N100 ソフトウェア Ver 4.02.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 81.8 MB

●Ver. 4.02 [2020.5.28] 

 

《自動ダウンロード機能》

・OTOTOY ダウンローダーを改善しました。

・mora ダウンローダーを改善しました。

【重要】2020年6月1日以後の mora 自動ダウンロードには本バージョンの適用が必須になります。ご注意ください

 

《メディアサーバー》

・メディアサーバーを OFF にするメニューの位置、 挙動を変更しました。

・MinimServer2 Starter Edition のインストーラを追加しました。

 TwonkyServer を停止し、MinimServer をメディアサーバとして使用できるようになります。

※インストーラの提供のみであり、MinimServer の機能・動作についてはサポート外となります。

※MinimServer2 Starter Edition は機能限定の無償版であり、MinimServerのホームページより、ライセンスの購入でフルバージョンにアップグレードが可能です。

※メディアサーバーが TwonkyServer 以外の状態では、総曲数の表示や、楽曲データベースの再構築、フロントパネル操作による USB-DAC 再生ではできません。

 

《USB-DAC 接続機能》

・メルコ・マーカーレスDSDの対応機種を追加しました。

 McIntosh C2700 

  Soulnote S-3 

  Esoteric K-01XD K-03XD N-01XD

  LUXMAN D-10x D-03x

  JAVS X7-DAC-Femto-MQA

 

《Web リモコン機能》

・再起動後も設定が保存されるよう仕様変更しました。

 

《不具合の改善》

 

《USB-DAC 接続機能》

 特定のファイルで、フロントパネルからの再生は可能で、アプリからの再生がエラーになる場合があったのを改善しました。

 

《CD リッピング機能》

 メタデータに特定の文字が含まれていると、読み取りに関わらずリッピングエラーとなる場合があったのを改善しました。

 

《ファイル共有機能》

 共有の停止ができない場合があったのを改善しました。

 

《ドライブ設定機能》

 初期化後の外付けUSB大容量ディスクがWindowsで正常に認識されない場合があったのを改善しました。

 


●Ver 4.01 [2019.12.16]

 

《USB-DAC接続機能》

・メルコ・マーカーレスDSDの対応機種を追加しました。

 Mark Levinson No5805

 Ayre QB-9 twenty

 PRIMARE  i15

 

《Webリモコン機能》(N1/3は出荷時Ver4.00で対応済み)

新たにメルコ Web リモコン機能を搭載、ネットワーク上のスマホやタブレット、PC、Mac の画面上にフロントパネルを再現、タッチやクリックで操作ができ、曲名表示も確認できます。

 

《再生/配信時のディスプレイ表示の改良》(N1/3は出荷時Ver4.00で対応済み)

内蔵音源を手軽にUSB-DACで再生できるメルコ・ローカルプレイ機能も刷新、従来の経過時間表示に加え、ネットワーク再生時と同様に楽曲名・アーティスト名も表示します。通常のネットワーク再生時・ネットワーク配信時の楽曲名表示もより大きく表示するようになりました。

 

《CDリッピング機能の改良》(N1/3は出荷時Ver4.00で対応済み)

CDリッピング機能ではリッピング前にトラックタイトルが確認できるようになった他、N10, N100 側のボタン操作でCDドライブのトレイの開閉操作ができるようになりました。

 

N1, N1/2シリーズ

ダウンロード
システムソフトウェアVer.3.92
掲載日:2020年5月13日
製品対象:N1シリーズ、N1/2シリーズ
著作権者:メルコシンクレッツ株式会社
han1-392.zip
zip ( 圧縮 ) ファイル 63.6 MB

●Ver 3.92 [2020.5.13]

 

《自動ダウンロード機能》

【ご注意】mora (レーベルゲート社) の自動ダウンロードをご使用のお客様は、必ず 3.92 へアップデートをお願い

いたしま す。3.91 までのシステムソフトウェアでは、2020年6月以降接続できなくなります。

OTOTOY の自動ダウンロードで、曲単位でダウンロードが未準備の場合でもダウンロード全体を停止せず、他の楽曲のダウンロードを続行するよう改善しました。

 

・新たにマーカーレスDSD対応USB-DACが追加されています。

 ・Mark Levinson No5805

 ・Ayre QB-9 twenty

 ・PRIMARE I15 PRISMA

 

《その他》

・USB-DAC接続機能の仕様変更

 2GB を超える WAV ファイルの再生に再度対応しました

 (3.90/91では不整ファイルの可能性が高いとして再生しませんでした)

・メディアサーバー機能の OFF に関する仕様変更

 メニュー位置が変更になりました。

 メディアサーバーが OFF の状態でのメディアサーバー関連情報表示の内容を改善しました。

・CDリッピング機能の改良

 特定のキャラクターがタグ情報に含まれている場合の挙動を改善しました。

 


●Ver 3.91 [2019.6.6]

《本体メニュー》

・トップメニューの Language を廃止しました。

・サポートメニューに「不整ファイル名の修正(後述)」を追加しました。

 

《画面の消灯機能》

・消灯からの復帰時の挙動を改善しました。

 

《USB-DAC 接続機能》

・メルコ・マーカーレスDSDの対応機種を追加しました。

 KORG Nu I、NAGRA TUBE DAC、TEAC NT-505 など

 ※N100 Ver 1.03 で対応している機器には同様に対応しています。

・LAN ポートを使用せず、PLAYER ポートに接続している機器でコントロールして再生する場合に、楽曲ソース表示アイコンが正しく表示されない場合があったのを修正しました。

 

《CD リッピング機能》

・メタデータに特定の文字が含まれていると、読み取りに関わらずリッピングエラーとなる場合があったのを改善しました。

・メタデータに特定の文字が含まれていると、再生に問題はありませんがファイル共有の仕様で PC/Mac から該当フォルダ・ファイルが見えない場合があったため、特定文字置換をより強化しました。

 

☆3.90までのN1で既にリッピングされているフォルダ・ファイルについてはバージョンアップだけでは改善されません。

前述の「不整ファイル名の修正」を実行することで、内部ドライブ内の全ファイルをチェックし、PC で参照できない文字を置換し、ファイル共有で開けるように修正します。

 

 

●Ver 3.90 [2018.12.20]

 

《USB-DACトランスポート》

・マーカーレスDSD再生の対応機種を追加しました。

Brinkmann Nyquist DAC 

Cambridge Audio Edge NQ 

iFi Pro iDSD

Marantz SA-12 / ND8006 

Mytek Digital Brooklyn DAC+ / Liberty DAC

Playback Designs Dream DAC MPD-8 / Dream Transport MPT-8 / Merlot DAC

Soulnote D-2 

Thermos Veclos SSB-380S

・再生処理速度、安定性を向上しました。 

・コントローラモードを「モード0」に設定し、ギャップレス再生を行う際にキュー(プレイリスト)の次の曲が再生されても曲名が変化しない場合があったのを修正しました。

・再生停止時、曲名表示が停止するまで時間がかかる場合があったのを修正しました。 

・ダイレクトモード設定時、PLAYERポートからネットワーク選曲できるようになりましたPLAYERポートにiPad proやSurfaceを有線接続すると、ダイレクトモードにするだけでルーターレスでアプリ再生することができます。

・アプリを使って再生した場合、ホーム画面で上ボタンを長押しすることで、再生機能をリセットすることができるようになりました。

 

《ファイル共有機能》

・Windows10 1809 以降で共有フォルダにパスワードなしでアクセスすることができなくなりました。このため、ID/パスワード ’nobody/nobody’ でもアクセスできるよう対応しました。

・特定文字を含むファイル名やフォルダ名がPC上でのみ文字化けする場合があったのを修正しました。

 

《メディアサーバー》

・Twonky 8.5.1 に更新しました。

・楽曲データベースの強制更新を、楽曲データベースの再構築に変更しました。以前は内蔵楽曲のみが対象でしたが、外付けHDD内のデータベースも対象になります。

 

《USB-CDドライブ接続機能》

・ドライブ接続中、曲名表示が滞ったり処理速度が低下したりする場合があったのを改善しました。

・データディスクからの取り込み時のメッセージを変更しました。

・既にリッピング済みのCDを再度リッピングする際に確認画面を表示するよう改善しました。

 

《サポート機能》

・インターネットに接続する機能別にアクセス可否を確認できるようになりました。

・内部ドライブチェックメニューを追加しました。 

・アーカイブ作成前に確認画面を追加しました。

 

《その他》

・外部ドライブ(Expansion)取り外しメニューを追加しました。メニューを選択することで本体電源を落とすことなく取り外すことができます。

・起動時の内部ドライブの取扱を改善しました。

・バックアップ機能、取り込み機能などUSBマスストレージとのファイル操作を改善しました。 

・一部メニュー文言を修正しました(機能は変わりません)。

・多言語対応は今回のバージョンまでとなります。次回ファームウェアのアップデートがある場合は日本語のみの対応となります

 

 

●Ver 3.80 [2018.5.17] 

 

《メディアサーバー》
・Twonky Server を8.5 にバージョンアップし、カスタマイズ部も更新しました。
・WAV の ID3 タグ情報に対応しました。N1のCDリッピング機能で作成したWAVデータには従来よりID3タグも含んでいますので、WAVではこれまで使用できなかったディスク番号やアルバムアーティストが使用できるようになりました。
・FLAC ファイルのカバーアート抽出機能が改善しました。
・ナビゲーションツリーの「フォーマット」フォルダ内でFLAC/WAV/DSF/DSDIFF形式のビット深度情報の表示に対応しました。例えば従来の「44.1khz」は「44.1KHz/16bit」「44.1KHz/24bit」が区別されるようになります。
・ナビゲーションツリーの「年」が「年代」となり、「80年代」「ロック」のようにジャンルと組み合わせて選択できるようになりました。
・ナビゲーションツリーに「作曲者インデックス」が追加されました。
・拡張ディスク接続時は、拡張ディスク内にデータベースを作成するようになりました。拡張ディスクを取り外す際は先に本体電源を切ることをおすすめします。

 

《USB-DAC接続機能》
・マーカーレスDSD再生の対応機種を追加しました。対応機種は順次告知致します。
・内部動作を最適化しました。
・3.70 以降で PrecisionStart 機能が DSD 使用時に動作しない場合があったのを改善しました。
・インターネットラジオ URL に対応しました。(インターネットラジオの受信機能はサポート対象外です)
・曲名テロップ表示を改善しました。
 - 3.70 以降で表示位置や表示内容を誤る場合があったのを改善しました。
    - ラジオ再生時、曲タイトルが取れない場合はURL でなくプレイリスト名を表示するようになりました。
    - TIDAL 再生時、ファイル形式が取得できない場合の表示を改善しました。
・モード1使用時、本体メニューでプレイリストの保存ができるようになりました。
 ※作成したプレイリストの名前変更、削除にはPCが必要です。
・アプリでのネットワーク再生の品質を改善しました。

 

《ダウンローダー》
・ダウンローダーに関連する挙動を改善しました。
 ※3.70-74に搭載したqobuz ダウンローダーのサポートは一旦中止します

 

《メニュー項目追加》
・メディアサーバー設定メニューを拡充しました。
・ナビゲーションツリーのモード選択ができるようになりました。
・重複排除機能の有効(初期値)・無効を設定できるようになりました。
・ファイル配信機能を停止できるようになりました。N1の内蔵ディスクを使用せずプレーヤーとして使用される場合や、拡張ディスクを取り外す場合などにご使用いただけます。
 ※停止した場合、内蔵曲数の表示や楽曲情報の表示、データベースの強制更新などができません。
・サポートメニューを追加しました。「アーカイブ作成」をご選択いただくことで、共有フォルダに動作環境についての情報をファイルとして出力します。弊社にファイルを送付いただくことで、サポートの際に機器の状態を確認できるようになります。

 

《その他》
・「ディスプレイ消灯モード」を改善しました。再生品質改善のため、消灯時は動作をこれまで以上に抑制するようになりました。
 ※ディスプレイ消灯モードへは、ホーム画面にて「戻る」ボタンを長押しすることで入ることができます。「ディスプレイ」メニューで設定することで、起動時自動的に消灯することもできます。
・内部ディスクの初期化方式を変更し、読出・書込をさらに改善しました。
 ※内部ディスクを初期化しない限り、従来通りの動作となります。
 ※3.80以降で内部ディスクを初期化すると、初期化や書込にかかる時間が従来より遅くなります。また、3.80未満へのダウングレードはできなくなります。
・外付けHDD対応を改善しました。MacOS で初期化された2.5TB以上の大容量ディスクが正しく認識されない場合があったのを改善しました。
・N1A で前面を拡張ディスクで使用している状態では背面ポートからバージョンアップできなかったのを改善しました。
・電源断時の挙動を改善しました。